季節の変わり目になると、決まって思い出されることがあります。
それは、長男の小児ぜんそく。
治療のおかげで普段は落ち着いているものの、しっかりと存在感を出してくる、なかなか手強い相手です。
季節の変わり目に顔を出す、小児ぜんそく😷💨
長男の小児ぜんそくは、たしか2歳くらいから。
もうずいぶん長い付き合いになります。
普段はひっそりと身を潜めているのに、アレルギー反応や季節の変わり目になると途端に主張してきます。
日中はもちろん、夜中に咳が止まらず眠れなくなることもあり、朝には目の下にうっすら隈ができている日もあります。
それでも、吐き戻しがなくなっただけ本当にマシ。
毎晩のように布団を洗い、コインランドリーで乾燥機を回していた頃を思えば、だいぶ落ち着きました。
……とはいえ、当時はこっちもぐったり。
処理中に「これは…もらうな…」と覚悟したことも、今となってはいい思い出です。笑
今でも咳がひどいときは、ベッドの足元にバケツがスタンバイされています。
病院を巡って、今の治療に落ち着くまで🏥💊
渡り鳥のように病院を転々としながら、ようやく落ち着いた今の受診先。
2ヶ月に1回の定期受診で、舌下治療を行い、症状がひどいときは吸入。
鼻水が出れば電動鼻吸い器で吸う。
また出たら吸う。
この繰り返しが、日常の一部となっています。
咳が続いているとき、それを聞くだけでこちらはつらいですが、本人はもう慣れてしまっているのかもしれません。
もうひとつの長い付き合い…それは便秘…
小児ぜんそくと同じくらい長い付き合いなのが、便秘。
1歳くらいの頃、実は腸閉塞の手前まで症状が進んでいたらしいです。
「便が出ないけど、こんなものなのかな?」
1人目だと分からないことだらけで、当時は判断が難しかったのを覚えています。
こちらは治療が順調に進み、今ではほとんど薬を飲まなくても大丈夫な状態に。
毎回、やたらと便に関する詳しい報告をしてくれるのは…そろそろ勘弁してほしいけど。笑
おわりに…
改めて、長男なりに、いろいろと抱えながら成長してきたんだなと感じます。
完全に「終わり」が見えない付き合いではあるけれど、少しずつ、少しずつ前進しているはず。
今日も様子を見ながら、ぼちぼち付き合っていこうと思います。
ではでは👋

