「静かなリビング。三男と二人きりの穏やかな午後。……のはずでした。」
12月の寒い日、平熱に戻って安心していた三男が、私の腕の中で突然豹変しました。
視界を埋め尽くす「お昼のメニュー」。食後すぐのパパの胃袋を襲う猛烈なダメージ。
代わりがいない「ワンオペ」という孤独な戦場。
この記事では、そんな絶望の12月を振り返りながら、身をもって学んだ「胃腸炎の二次被害を最小限に抑えるための鉄則」をまとめました。今まさに戦っているパパ・ママ、そして「備え」を考えている方の参考になれば幸いです。
嵐の前の静けさと、突然の「惨劇」🥹
12月の寒い朝。
三男が38度超の熱を出したものの、
昼には平熱へ。
「よかった、病院行かなくても大丈夫そうかな?」と
安心してお昼を食べさせ、
二人っきりの静かなリビングで遊んでいた
その時でした。
突然、泣き出したため、
三男を抱っこした瞬間…
パパの視界は
「お昼のメニュー」で埋まりました。
抱っこしていたパパの服、
三男の服、
そしてリビングの床……😇
片手で受け止められる量ではなく、
私はただ、
温かい重み(と惨状)を感じながら
立ち尽くすしかありませんでした。
「パパへの大ダメージ」とワンオペの孤独😭
おもちゃが無事だったことだけが、
唯一の救いでした。
しかし、
片付けようとした矢先、
ダイニング付近で2回目のリバース。
静まり返った部屋に広がる、
独特の匂い。
正直、私の胃袋も
「限界」を迎えそうでした。
でも、代わりはいない。
泣き叫びながら、
汚れた床へ
ハイハイで突っ込んでこようとする三男。
「それだけはやめてくれ!」と
叫びたい気持ちを抑え、
ある決断をしました。
パパが取った「優先順位」とリカバリー術💪🏻´-
ここで学んだのは、「床の掃除は最後でいい。まずは人間だ!」ということです。
• 隔離と着替え
まずは、汚れた服を脱ぎ捨て、
親子で風呂場へ直行し着替え。
二次被害(汚れの拡大)を防ぐのが
最優先です。
諸々落ち着いてから、
漂白剤を使用して洗濯。
• メンタルケア
三男を落ち着かせ、
汚れのない子ども部屋へ移動。
機嫌が直って
「ひとり遊び」に集中するまで
寄り添いました。
そして……装備を固めていざ出陣!
• マスク
• 使い捨てビニール手袋
• 処分予定のボロタオル
• キッチンハイター(0.1%に薄めたもの)
• 除菌スプレー「ジョアン」(一応)
これらを駆使して、私は黙々と「戦場」を清掃しました。
救世主(長男)の帰還と、まさかの結末😇
一通り片付けが終わった頃、
「ピンポーン」と
インターホンが聞こえました。
小学校から帰ってきた長男。
「あぁ、独りじゃないんだ!」
その瞬間、
張り詰めていた糸が
ふっと切れるような、
猛烈な安堵感に包まれました。
翌日、病院で正式に「胃腸炎」と診断。
その夜、帰宅したママに
「まだ胃が弱っているから、
とにかく少量でゆっくり食べさせてね」と
念押しして託したのですが……。
食後に大泣き。
ま、まさか……この流れは……
再びリビングに響く「リバース」の音。
「……だから、言ったじゃん……😅」
まとめ:「ワンオペ胃腸炎サバイバル3箇条」
今回の激闘で得た教訓は、3つ。
1. 「人間ファースト」
床より先に、人間(服)を洗って隔離!
2. 「ボロタオルの常備」
雑巾を洗う手間がもったいない。
ボロタオルで拭いて即捨てるのが正解。
3. 「除菌はケチるな」
キッチンハイターでノロウイルス対策、
ジョアンなどのノンアルコールで
除菌の徹底を!
育児にトラブルはつきものですが、
事前のシミュレーションと
必要なアイテムがあれば、
絶望を少しでも
小さくできるかもしれません。
他に、三兄弟との日常や育児の記録は
こちらにまとめてあります。
ではでは👋

