習い事費用の現実。「1人なら余裕、3人だと別問題」

育児

子どもが1人のときは、そこまで気にならなかった習い事の費用。

でも、兄弟が増えるにつれて、じわじわと存在感を増してきます。

わが家には子どもが3人。

年齢も興味もそれぞれ違い、気づけば習い事は複数。

「教育のため」と思いつつも、送迎や時間、そして何より費用のことを考えないわけにはいきません。

今回は、子ども3人分の習い事費用と、親としてどう向き合っているかをまとめてみました。

習い事の費用、1人分と3人分は別物💸

• 1人分なら「まあこんなものか」で済む

👉🏻長男は特にこの認識が強かった。結果、習い事が増える増える。笑

• 3人分になると、毎月の固定費として重く感じる

👉🏻習い事1つあたり、月数千円のものもあれば、1万円前後かかるものもある。今は2人分でもゆくゆくは…😱

• 食費や被服費と違って、自動的に引き落とされ続ける感覚

👉🏻ママがたまに「習い事のために働いている感じがする…」と引落し時にボヤいてます…笑

わが家の習い事スタイル(費用感ベース)

長男の場合

• 複数の習い事を経験

• 週1が基本でも、積み重なるとそれなりの金額

• 「伸びているか」「楽しんでいるか」を定期的に優先順位を見直し

次男の場合

• 長男と同じ習い事もあり、多少効率化

兄弟割引がないので普通に倍

三男の場合

• まだ習い事はなし

• 付き添いで行く回数が多く、自然に興味を持つため、将来費用が必ず発生!!

費用を考えるときに意識していること🤔

✅「やりたい」=無条件OKにはしない

• 気持ちは尊重

• でも、すぐ始めるとは限らない

👉🏻スケジュールに無理がないか?他の習い事と両立できるか?といったことを本人と確認した上で夫婦で協議。

✅年単位で見る

• 月額は小さく見えても、年額で見ると大きい

• 更新費、発表会代、用品代などが別途かかり、地味に効く

👉🏻見えない費用もかかることを意識。

やめどき・見直しのタイミング👀

• 長期休みや年度末に本人と話す

• 「続ける理由」を言葉にできるか

👉🏻親の誘導尋問にならないよう注意。これが難しい……。

正直なところ…

• 育休中だから回っている面が大きい

• 復職後、今のままは厳しいかもしれない

• だからこそ「全部続ける前提」では考えていない

👉🏻ママの実家の協力がいつまでもできるとは限らない。

👉🏻仕事を調整するなどで対応できればいいけど…適宜見直しは必要。

まとめ

子どもの可能性を広げたい気持ちと、現実的な費用の問題。

3人いると、そのバランスを取る難しさは一気に増します。

完璧な正解はないけれど、

家庭ごとの基準を持つことが、いちばん大事なのかもしれません。

ではでは👋

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