届いてしまった「想定外」の当選メール✉️
それは1月6日のこと。
Amazonから一通のメールが届きました。

Amazonから届いた招待メール。
そこから葛藤のはじまりはじまり…。
正直に言えば、
「どうせ当たるわけがない」と、
11月下旬に冷やかし半分で申し込んだもの。
しかし、目の前にあるのは
「72時間」
という注文の有効期限。
「このまま見なかったことにしてスルーしようか……」
一瞬、そんな考えが頭をよぎるほど、
動揺していました。
パパが抱える「7割の恐怖」😱
パパの期待と不安の比率は、今、
「不安(怖さ)が7割」です。
学生時代、暇さえあれば、
コントローラーを握って、
画面にくぎ付けとなる日が多々ありました。
ゲームの楽しさを知っているからこそ、
それがどれほど強力に時間を吸い取るかを
知っています。
「あの膨大な時間を、もっと勉強や部活といった今しかできないことに集中していれば……」
という後悔があるからこそ、
三兄弟の
「今という貴重な時間」を、
デジタルの画面に溶かしてほしくないのです。
突きつけられた「クラスの現実」🏫
一度は見送る決意を固めかけましたが、
ママが長男から聞き出した情報が
パパの決心を揺さぶります。
「クラスの友達は、ほとんどみんなSwitchを持ってるよ。持っていないのは数人だけ。」
実は、夏頃にも聞いていたこの事実。
親の教育方針で、
子どもをコミュニティの輪の外に置いてしまうのもどうなのか……。
悩みは再び振り出しに戻りました。
ママの提示した「購入条件」👩
意を決してママに相談したところ、
返ってきたのは意外にも
「パパに任せる」という言葉。
しかし、
そこには明確な条件が添えられていました。
• 最初に買うソフトは1つだけ。追加は誕生日のみ。
• ゲームをするときは、必ず「パパの許可」があるときだけ。
「勝手に遊ぶのは一切禁止」という
厳しいルール。
管理責任のすべてが、
パパに託された瞬間でした。
次男と三男への「前倒し」の影響😔
もう一つ、パパが危惧しているのは、
下の子たちへの影響です。
長男は小3までゲームなしで育ちましたが、
今、導入すれば、
年中の次男や1歳の三男は、
もっと早い段階から
ゲームがある環境で育つことになります。
長男よりも遥かに長い時間、
ゲームに触れる人生になってしまうのではないか。
この「環境の変化」が、
彼らの成長にどう作用するのかが
拭いきれない不安要素です。
「3月解禁」という作戦🤔
そこで考えたのが、
「とりあえず買うけれど、渡すのは3月の春休みまで封印する」
という作戦です。
3月には、ピアノの発表会も控えています。
1年間、学校や習い事を頑張った
「ご褒美」として解禁する。
それまでは存在を隠し通すというもの。
そして、解禁までにルールを作り、
ルールの運用次第で、
ゲームという遊びがよい思い出になる。
そう信じたいのが元ゲーム好き。笑
※今は全くしていません。
そこに費やす時間がないので。🫡笑
進むカウントダウン⏰
高額な出費、
時間、
子どもたちの笑顔、
社会性などなど……。
なかなかの難問。😇
有効期限が切れるまで、
残り時間は限られていますが、
とりあえず、ママとも再度相談しながら
ゆっくり考えます。笑
三兄弟との日常や育児の記録は、こちらにまとめています。
ではでは👋

