男の子がいるご家庭なら、一度は通る道……それが「トミカ・プラレール遊び」だと思います。
「トミカ1台数百円かぁ。安い似たようなおもちゃでいいかな?」なんて思ったことはありませんか?
わが家には、長男が2歳頃に買った「8年目選手」のトミカたちがまだまだ現役で走っています。
一方で、最近もらった「おまけのおもちゃ」は数日でバキッと……。
今回は、購入して8年目という月日が教えてくれた「本当にコスパの良いおもちゃ選び」と、三兄弟ならではの「おもちゃを巡る壮絶な日常」を、我が家の歴戦の勇者たちの写真と一緒にお話しします。
【写真で比較】8年目に突入したトミカ vs 1週間で壊れた「おまけ」🚗
まずは、こちらのトミカ。

こちらは、我が家で戦い抜いている
「日立ホイールローダー」です。
角の塗装は剥げており、
アーム部分に薄い線が入っていますが、
驚くのはその頑丈さ。
三人の男の子に放り投げられるなど、
雑な扱いをされてきたのに、
タイヤの軸が曲がっていないんです。

対して、こちらは最近、
お子様ランチでもらったホイールローダー。
長男か次男(どちらか不明。笑)が、
ちょっと力を入れただけで
プラスチックの接合部が外れ、失くす…
すでに断捨離対象。笑
ただ、トミカも無敵ではありません。
長男が3歳の頃、何を思ったか
重機系のゴム(キャタピラ部分)を
全て外してしまったんです。
所有台数が多いため、
「どのゴムがどの重機用か」が
分からなくなり、復旧を断念……。
今でも一部のゴムは、
行方不明のままです。笑
ボロボロのプラレール。でも「命」は吹き返せる。🚃𓈒𓂂𓏸
お次は、こちらのドクターイエロー。

8年目になると、
タイヤのゴムはさすがにボロボロ。
でも、数百円の交換パーツで
新品同様の走りが戻るのが
プラレールの凄さです。
ただし、維持費でバカにならないのが「電池」。
単三電池の消費量は、
もはや「エナジードリンク」並みです。
一番怖いのは、電池が切れたまま放置してしまうこと。
中の電池が劣化して液漏れを起こすと、
本体が二度と動かなくなることもあります。
「動かないな?」と思ったら、
すぐに電池を抜く。
これが10年持たせる秘訣かもしれません。
【三兄弟の日常】つくる、並べる、そして壊す🤣
我が家のトミカ·プラレールでの遊びには、
決まった「連携プレイ」があります。
長男(小3): 職人のようにレールを組み、壮大な街をつくる。
次男(年中): 兄の街を手伝いつつ、大量のトミカを道路に並べて「大渋滞」を引き起こす。
三男(1歳): 完成した街に怪獣のように現れ、ニコニコしながら全てを破壊し、次男に文句を言われる。
「創造と破壊」の繰り返し。笑
でも、約8年に渡って、
買ったトミカやプラレールが
この循環を支えてくれています。
一人あたりで考えたら、
もはや駄菓子より安い投資です。
まとめ:結局、親も子も「本物」が一番ラク👌
「すぐ壊れる安物」を買い直す手間や、
壊れたパーツで子供が怪我をしないか
ヒヤヒヤするストレス。
それを考えたら、
最初から
トミカやプラレールを選んでおくのが、
結局一番コスパが良いのかもしれません。
また、
「モノを大切にする」ということを
何度でも伝えることを心がけてきました。
長男が遊んだトミカやプラレールを、
三男が同じように
追いかけている姿を見るのは、
親として感慨深いものがありますね。
ではでは👋
