突然できた血管腫と日帰り手術。パパのちょっと大変な一日。

育児

まさか三男に続いてパパまで手術になるとは…。

今回は、突然できた血管腫を摘出することになったパパの “日帰り手術の1日” を記録として残しておきます。

突然できた血管腫…まさかの手術…🏥

11月上旬、上唇が乾燥したのか、急に大量出血。ティッシュで押さえてもなかなか止まらない。

そのまますぐかさぶたになって治るのかと思いきや、直径3mmほどの血豆のような膨らみ(血管腫)になり、その後も食事中や入浴時に出血。

出血する度に少しずつ大きくなっており、「これはさすがに放置できないな…」と病院へ。

紹介状から日帰り手術がすぐ決定😅

かかりつけの病院で診てもらうと、すぐに紹介状。後日、紹介先を受診→手術までスムーズに決定。

心の中では

「え…本当にやるの!?😇」

という気持ちが正直なところ。

血管腫は、身体のどこにでもできる可能性があり、自然治癒は難しいとのこと。

上唇という、とても目立つ場所でもあり、出血もしやすいので手術を決断しました。

入浴中に出血(三男からの思わぬ顔面へのアタック)し、急いで処理したものの、あちこちに血の跡が…というホラーな報告をママから受けたのも決め手のひとつ。笑

手術前の子どもたちの反応が切ない…🥹

手術日が近づくにつれ、子どもたちから「パパ頑張ってね」と応援を受ける毎日。

ママとは、

「部分麻酔って痛そう…」「顔の施術受けるの普通にすごくない?」

なんて話をしていました。

手術当日、三男はママの実家へ預けることに。

出発前、いつもなら抱っこをせがむのに、この日に限ってなぜか来ない。

預けた瞬間は大泣きで見送り。

…何か察してるのかも?

日帰り手術は30分。麻酔が…😭

手術は約30分ほど。

緊張からなのか血圧が高いと言われ、さらに緊張。笑

そして、やはり…

部分麻酔がとにかく痛い…!!

「歯科の麻酔と同じですよー」と事前に言われたものの、そんなの昔過ぎて覚えてない!笑

ただ、麻酔が効いてからは特に痛みもなく、あっという間に終了。

担当医の先生、本当にありがとうございました。

術後は痛みより“地味な不便”との戦い😔

手術後は痛み止めを処方され、冬の風が当たると地味にひりひりして痛い。笑

自宅に帰ってまず感動したのが、お水のおいしさ。

唇の上には白いガーゼが貼られていて、口が開けにくく、ストローで飲むしかない状態。

鏡に映る自分が “ちょっと早めのサンタさん” みたいで笑ってしまいました。

食事はOKとのことでしたが、とにかく痛みと食べづらさで、何も食べられず。

お風呂も禁止で、抜糸まではシャワー生活。

子どもたちとも入れないのは寂しいものがあるけど、ここは我慢。

翌日、ガーゼ外し → 1週間後の抜糸…

翌日にガーゼを外し、あとは清潔+保湿で経過観察。

やっと昼食から食べられました〜!

1日ぶりのご飯はおいしい!

そして、1週間後に再受診し、いよいよ抜糸。

…痛みの恐怖、再び。😱笑

ではでは👋

後日談✍🏻

担当医の先生が上手だったのもあって、抜糸はそこまで痛くなかったです。

「ごめん!これは痛いかも〜痛いかも〜」と連呼しながら作業していましたが、部分麻酔の痛さに比べたら…ね。笑

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